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ニキビ跡の残る肌を治療してコンプレックスを解消しよう!

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ニキビ跡をちゃんと治療する方法【クリニックもチェック】

ドクター

ニキビ跡が残る原因

ニキビは、できはじめた最初の段階で適切なケアをしないとニキビ跡が残ることがあります。ニキビができたと気がついた時に、速やかに対処するようにしましょう。悪化したニキビの場合は、病院で治療を受けることをおすすめします。ニキビ跡にはいくつかの種類があり、原因が異なります。赤っぽい跡は、ニキビによる炎症で起こった傷を治そうとして拡張した毛細血管の色によるものです。また肌表面は治っていても、内部に炎症が残っている場合にも見られます。黒っぽくシミのようになって残るのは、炎症した肌を保護しようとしてメラニン色素が沈着してしまったケース。さらに、クレーターのように肌がぼこぼこになって残ることもあります。これはニキビの炎症が肌の奥深くまで及び、皮膚組織が大きなダメージを受けてしまったことが原因です。

ウーマン

ニキビ跡の治療方法

ではニキビ跡が残った場合、どうやってケアしたらいいでしょうか。赤い跡は、適切なスキンケアをすることで改善が期待できます。毎日の保湿をしっかり行ってください。黒いニキビの場合は、美白効果のある化粧水や美容液などをスキンケアに取り入れるのがおすすめです。メラニン色素の還元作用に優れたビタミンC誘導体が配合されたものがいいでしょう。クレーターのような跡が残った場合は、皮膚科などで治療をうけるのが確実です。ピーリングで肌の角質層を剥がしてしまう方法や、レーザーによる治療法などがあります。肌の新陳代謝を活性化させるとニキビ跡の治りが早くなりますので、充分な睡眠をとり偏りのない食事をとるなど、生活習慣を整えることも大切です。